私とカタカムナ

?【1】カタカムナ医学の誕生
【2】カタカムナは電子や素粒子の修復を行う
【3】立体のカタカムナ文字
【4】カタカムナウタヒであらわれる球体
【5】発見した新たなカタカムナ
【6】カタカムナ数字

■カタカムナ文字=カタカムナ医学
現代医学では治せない症状の増加
これでもかこれでもかというほど、常に研究し開発し続ける理由の一つは、一昔前までは、薬だけで治っていた病気が今や薬だけでは治らなくなってきているからである。

現代医学も併用するが、電磁波対策をはじめとする代替医療で治り始めることは少なくない。

三次元世界の治療では治らない症状


素粒子やDNAを修復するカタカムナ

■現代医学では病気の半分しか治らない!?
現代医学、つまり私たちの住む三次元世界の医学でガン・難病が治らないことが多いのはなぜか?
それはこれらの病気の完全な解決法が、私たちの三次元世界にはないからだ。
ただし、三次元世界にはガンや難病の完全な解決法の半分だけはある。そのため、例えばガンであれば、約半分の人が治り、残り半分の人が治らず命を落とす。では残り半分のガンの人の解決法はどこにあるのか?
それは四次元以上の高次元の世界(四次元世界以上の高次元世界をまとめて四次元世界と呼ぶこととする。)にある。
だとすれば、ガンを完全に治すためには四次元世界の力を借りる必要がある。カタカムナ文字には、三次元世界の空間に四次元世界の空間を誘導する働きがある。そのため、三次元世界にある有効な治療とカタカムナ文字を一緒に使うと、ガンや難病が治りやすくなる。
これまで、多くの四次元世界の治療と書かれた本を読んできて、四次元世界なんてあるはずがないと思っていた。ところが、カタカムナ文字を知ると、高次元が存在することは嘘ではなく、四次元世界の力やエネルギーは、現代医学を凌駕するほどの効果を示すものであることが分かってきた。
というのは、カタカムナ文字で自分や患者さんの周囲に高次元の空間を誘導し実際、患者さんを治すという実体験を数多くしているからだ。
四次元世界のエネルギーで人を治し自分で体験して初めて四次元世界の存在が腑に落ちた。カタカムナ文字による四次元治療は、間違いなくガンや難病の患者さんたちの福音になるだろう。

■カタカムナを研究しようと思ったわけ
カタカムナの研究を開始したのは、今から約20年前。このときはカタカムナの使い方や意味を今ほど解読することができなかった。
それでもカタカムナ図形を使った図形を患者さんの患部に貼ると、かなりの人の症状が癒えた。
今回、カタカムナウタヒを使って以前より強力に人を癒す方法を極めることができた。

上古代のカタカムナ人は、カタカムナを医療にも使っていたと思われる。彼らがカタカムナ文字やカタカムナ文字を渦巻き状に書いたカタカムナウタヒという謡(うたい)を詠むと、素粒子レベルで身体が癒されたのだろう。その不思議な癒しによって、彼らは病から解放され元気で健康な生活を送ることができたと考えている。
すでに述べたが、カタカムナ文字を詠み上げると、四次元世界が誘導され、その中では身体は臓器や細胞レベルではなく原子よりもはるかに小さい素粒子レベルで変化し、病気や症状の原因が消滅するようだ。宇宙の意思がつくった四次元空間は、想像を絶する効果を人の身体に及ぼすことがある。
「紙や布に書いた文字で症状が消えるなんてありえない。薬を服用せずに症状は消えない。そういう治療法は眉唾だよ」という考えの人はいるかもしれない。しかし、現実に起きているのである。そもそも「服用」という言葉の由来は、〝服を用いる〟というところからきている。
上古代の人類は、自分と相性のいいエネルギーや情報を発している金属や鉱物を好みの品として身につけてきた。その好みの品が発する情報やエネルギーと自らの情報やエネルギーを共鳴させ、病気の原因であるゆがみを防いでいたといわれている。つまり、服を用いて病気を治癒させていたのだ。決して現代でいうところの薬を服用していたのではなかった。服用の本当の意味を知れば、紙や布に書いた文字で症状が消えることを理解できるはずだ。また、日本人はお正月に神社のお札を買い求める。お札は、紙に文字が書いてあるだけのものである。文字が書かれたお札に力があることを感じとっているから、わざわざ神棚にお祀りする。だから、文字を書いた紙を身体に貼って効果があることは日本人にとっては常識なのである。たかが文字だが、されど文字なのである。

そこでカタカムナ文字の脳に対する効果を調べてみることにした。 カタカムナ文字を見るだけでも、カタカムナ文字で書かれたカタカムナウタヒを詠むだけでも、脳の前頭前野の血液量が増えることが分かったのである。

前頭前野、つまり身体の司令塔である脳の血流が上がれば、人間の身体は本来の力を発揮することが出来るのだ。
薬であろうと健康器具であろうと前頭前野の脳血流量を増やすものは、病気の改善に効く。
カタカムナが日本中に広まれば、まずは病気の人が少なくなる。
カタカムナ療法で元気で健康になり、やる気が出る。すごいことになるだろう。
私はこれを「カタカムナ医学」と呼んでいる。
カタカムナ医学はまさに今始まったばかりで、十分な治療効果を発揮できないケースがあるかもしれない。しかし、そういったケースに対してもさらなるカタカムナの研究によって有効な方法が見つかると考えている。カタカムナ医学を現代医学に取り入れることにより完全な三次元世界の病気の治し方が手に入るかもしれない。カタカムナ医学に限界はないと確信し、研究を進めている。

『【2】カタカムナは電子や素粒子の修復を行う』

丸山修寛

丸山修寛
医療法人社団
丸山アレルギークリニック 理事長
東洋医学と西洋医学に加え、電磁波除去療法、波動や音叉療法に取り組む。その確かな治療法には定評があり、独特の治療法は多くの健康雑誌に取り上げられている。

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